当院では運動器の疾患(整形外科疾患)全般に対する診断・治療を行っています。特に、スポーツによる外傷(けが)や障害(故障)に対する治療、リハビリテーションにも力を入れて取り組んでいます。
一方、骨粗しょう症に対する治療、ロコモティブシンドロームの予防を目的とした指導などにも力を入れております。また、介護保険を利用したサービスの提供も実施しており、通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションにも積極的に取り組んでおります。

院長 立入久和

院長あいさつ

平成27年4月1日から、たちいり整形外科の院長に就任しました立入久和(たちいり ひさかず)でございます。 前院長 立入克敏の理念である「地域医療の充実」と「整形外科一般診療、スポーツ診療およびリハビリテーションの充実」を基本として、介護サービスを含めた質の高い医療を提供し、地域の皆様から信頼される医院を維持できるよう専心努力する所存でございます。
たちいり整形外科は、皆様のおかげで平成26年9月に開院30年を迎えましたが、その間、京都府立医科大学の関連病院や地域の拠点病院と連携しながら、年々進化する医療技術を積極的に取り入れてきておりました。今後もこの体制を継承し、皆様が安心して納得のいく治療を受けていただけるように全力でサポートしていきたいと思います。
また、たちいり整形外科で主催しております院外活動「スポーツ障害講習会」「ロコモ講習会」に加えて平成26年から始動した「桂川セミナー」では、地域住民参加型の講演会などを行っております。病院にお世話にならないための疾病予防、スポーツの傷害予防と競技力向上を図る活動など毎回テーマを変え、診察中には伝えられないことや出来ないことを精力的に院外に発信していきたいと考えております。

このような医院内外での活動を通して、地域の皆様の期待に応えられるよう職員一同、一層精進していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

医院長
院長 立入 久和

理事長あいさつ

平成27年3月末で私は院長を辞し、息子の久和につないで、未来を託すことにいたしました。
思えば、1984年(昭和59年)に開業して以来、多くの皆様からのご信頼とご厚情をいただきましたおかげで今日までくることができました。
皆様に心からの感謝を申し上げます。

院長が、これまで勤務していた京都第二赤十字病院に、引き続き非常勤医師(主に肩関節の手術と外来診療および骨粗鬆症の診療を担当)として勤務いたしますので、その留守を預かる役として、私は木・金曜日の午前の外来診療を担当いたします。
これからも、たちいり整形外科は「皆様から信頼される医院」・「皆様に愛される医院」を目指して一層努力してまいります。
「五つの『わ』」すなわち、『和』・『輪』・『話』・『我』・『笑』をスタッフ全員の共通認識として向上していきたいと考えておりますので、お気づきの点がございましたら何なりとご指摘いただきまして、当院のレベルアップにご協力いただければ幸いでございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

理事長
理事長 立入 克敏